不来方賞

Posted by admin - 1月 16th, 2012

データとして覚えておいて損はないと思います。
06年から10年までの5回を見てみると、06年と07年をサイレントエクセルが断然人気を背負いながら連覇。
笠松競馬場ダート1600mで争われるSP1・くろゆり賞。
むしろ好調なのは3番人気で、3勝、3着1回とこちらの方が信頼できる内容。
10年の勝ち馬リュウノボーイの父はサッカーボーイですし、2着マルヨチャイナの父はエイシンサンディ。
2002年から出走資格をサラブレッドに変更し、三冠路線の後に行なわれる「三冠残念賞」的な意味合いも強い。

07年から11年までの5回を見ても、1番人気は3勝、2着1回、3着1回とほぼ完璧な成績を残しています。

笠松の1勝は09年のマルヨフェニックスですが、その時の2着が船橋のルースリンド。
ホッカイドウ競馬3冠の最終戦に位置づけられるH2・王冠賞。

08年に続いて2回目の優勝を果たしました。

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